不動産の豆知識

コラム

相続した土地を売りたい!売却のためのステップを解説します!

「相続した土地を売りたい」
「相続した土地を売るための手順について教えてほしい」
相続した土地の売却を検討中の方は、売却の手順について知っておきたいですよね。

そこで今回は、相続した土地を売却する際の流れや注意点についてご紹介します。
本記事を参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

□相続した土地を売却するための4ステップを解説します!

相続した土地を売却する場合、4つのステップが必要です。
ここでは、その4つのステップについて詳しく見ていきましょう。

まず、相続した土地を売却する前に、遺産分割協議を行いましょう。
遺産分割協議とは、相続人に該当する人が相続遺産の分割について話し合うことです。

相続人が複数人の場合、必ず遺産分割協議を行いましょう。
相続する遺産を全てリストアップし、どのように分割するのか話し合いましょう。
相続人が1人の場合は、遺産分割協議を行う必要はありません。
そして、将来的にトラブルに発展することを防ぐために遺産分割協議書を作成しておきましょう。

遺産分割協議を終えれば、相続登記を行います。
相続登記を行うことで、相続した土地の所有権を相続人に変更できます。
相続登記には、さまざまな書類を準備する必要があります。
具体的には、遺産分割協議書や印鑑証明書に加えて被相続人の戸籍謄本などが挙げられます。

これらの他にも、必要書類はありますので事前に確認して用意しておくことをおすすめします。
相続登記まで完了すれば、いよいよ土地の売却へとステップを進めます。
土地を売却する際の流れとしては、物件の調査と価格査定から始まり、業者と媒介契約を結びます。

その後、購入希望者と条件の交渉を行い、条件に納得したうえで売買契約を結びます。
相続人が2人以上の場合、土地の売却で得られた現金を分割する必要があるので覚えておきましょう。
分割の割合は、遺産分割協議書を作成した際に決めたものになります。

□相続した土地を売りたい方へ

相続した土地を売りたい場合、必ず相続登記を行う必要があります。
しかし、相続登記には期限が設けられていないことから忘れてしまう方が多いです。
いざ売却したいと思った時に、相続登記を行っていないとスムーズに売却できません。
そのため、将来的に相続した土地を売りたいと思っている方は、事前に相続登記を行っておきましょう。

□まとめ

今回は相続した土地を売却する際の流れや注意点についてご紹介しました。
不動産の売却に関してお悩みの方も多いでしょう。
そういった方は、ぜひ当社までお問い合わせください。
当社では不動産の売却に関してお困りの方をサポートしております。